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スポーツ共創会議 第1回共創ディスカッション(キックオフイベント)

Description

これまでの枠組みを超えて、新たな楽しみを生み出そう。
私たちは“プレイヤー”だけでなく、スポーツ“クリエイター”にもなれる!


2020年に向けてさらにスポーツ熱が高まる日本。
人々の健康志向という追い風もあり、スポーツ人口は着実に増えています。

学校教育や地域コミュニティなど、
幅広く生涯にわたってスポーツの振興が求められているなかで、
これまでのスポーツという概念にとらわれることのない、
さらなるスポーツ(運動)領域の拡張によって、新たなスポーツ文化を創造したいと考えています。

スポーツはあらゆる可能性を秘めている。
大きなチカラになる。

これまでスポーツとの関わりが薄かった異分野の方々も巻き込みながら、
一緒にスポーツ新時代を共創しましょう!

より多くの人々が、より多くの身体を動かす機会に恵まれて、
心身ともに健やかで明るい社会生活の実現を。

これまでの応援する・体験するから“創造する”を加えて。
このムーブメントをさらに次に未来へ。

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■タイトル :スポーツ共創会議 第1回共創ディスカッション(キックオフイベント)

■ 開催目的 :新たなスポーツ(レクリエーション等)の創造を通じて、
      知的身体的交流を育むとともに、国民の健康増進に寄与し、文化・産業へと発展させていく

■ 開催日時 :2019年5月30日(木) 18:00~22:00

■ 開催場所 :東京ミッドタウン日比谷 6F BASE Q HALL1

■ 参加対象 :スポーツ関連担当者、教育関係者、自治体関係者、
       大手企業/ベンチャー企業/中小企業/エンジニア/クリエイター/デザイナー 等      

■ 開催内容 :① 趣旨説明・概要紹介
       ② スポーツ共創ディスカッション
       ③ 共創ワークショップ
       ④ ネットワーキング (飲食提供 有料)

■ 主  催 :スポーツ共創会議

■ 共  催 :一般社団法人 運動会協会一般社団法人 超人スポーツ協会、三井不動産株式会社

■ 協  力 :株式会社みずほ銀行、みずほ情報総研株式会社、未来の体育を構想するプロジェクト、ギネスワールドレコーズジャパン株式会社

■ 会  場 :INNOVATION PARTNER「 BASE Q

※本イベントは、スポーツ庁委託事業「平成30年度スポーツ人口拡大に向けた官民連携プロジェクト・新たなアプローチ開発」の成果普及に資するイベントです。

※イベント内容は出演者等の事情により変更になる場合がございます。
※本イベントの様子は主催者によって写真・ビデオ撮影を行います。
撮影した素材は今後の活動のために許諾なく使用させていただきますことをご了承ください。
※共創・協業の可能性を広げるため、アンケート等でご回答いただいた内容は参加者全員で共有させていただきますことをご了承ください。
※本イベントの開催趣旨をご理解いただき、より良い機会となりますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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登壇者のご紹介>


南澤 孝太氏(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)教授/超人スポーツ協会 事務局長)
2010年 東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了,博士(情報理工学) 触覚技術を活用し身体的経験を伝送・拡張・創造する身体性メディアの研究開発と社会実装, Haptic Design を通じた触感デザインの普及展開,新たなスポーツを創り出す超人スポーツやスポーツ共創の活動を推進。


犬飼 博士氏(運動会協会 理事/運楽家)
つながりと笑顔を生むツールとしてゲームとスポーツに着目。eスポーツの 世界大会の予選を国内で開催し日本代表を引率、大会運営等を手がける。スポーツとITを融合した「eスポーツグラウンド」や「スポーツタイムマシン」等の作品発表。現在は「未来の運動会プロジェクト」にて遊ぶことと作ることを自然と行うデベロップレイヤーを育成中。現代的なスポーツマンシップとしてスペースマンシップを提唱。


松崎 智一氏(スポーツ庁健康スポーツ課 課長補佐)
2002年、経済産業省(産業技術環境局産業技術政策課)入省。2012年、資源エネルギー庁、2017年、文部科学省に出向(現職)。2017年から、スポーツ人口拡大に向けた官民連携プロジェクトを担当、大阪や渋谷で行われた「未来の運動会」に参加。
「スポーツ共創」を通じたスポーツ人口の拡大に取り組んでいる。


神谷 潤氏(お茶の水女子大学附属小学校教諭/未来の体育を構想するプロジェクト発起人)
小学校教育の実践研究を通じて、これまでの体育を問い直し、子どもたち一人ひとりと運動・スポーツとのかかわりの在り方を模索している。


江渡 浩一郎氏(産業技術総合研究所 主任研究員/メディアアーティスト)
産業技術総合研究所 主任研究員/メディアアーティスト。東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。産総研では「利用者参画によるサービスの構築・運用」をテーマに研究を続ける。2017年、科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門)受賞。


石川 琢也氏(山口情報芸術センター[YCAM] エデュケーター)
1984年和歌山県生まれ。「RADLOCAL」を始めとする人材育成プログラムのほか、ソーシャルデザインに関するプロジェクト全般の企画、及びAIDJ等の音楽企画を担当。2019年からYCAMスポーツ・リサーチ担当も兼任。


ヴィハーグ・クルシュレーシュタ氏(ギネスワールドレコーズジャパン株式会社 マーケティング・ディレクター)
企業や地方自治体、その他団体の目的に合わせた記録挑戦やその活用方法のコンサルテーションを主に行う。地域の特性を生かしながら人々がスポーツと触れ合える、一般参加型イベントの提案など、スポーツに関する記録挑戦のサポート経験多数あり。世界記録を通じて、スポーツを誰もが楽しめるものにしたいと考えている。


藤井 俊行氏(株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント コーポレートビジネスマーケティンググループ SSRルーム)
ソニーミュージックにて、新規事業としてのスポーツエンタテインメントの担当として、主にBリーグのエンタテインメントパートナーとしての担当を中心に活動。エンタテインメントとの親和性も高いバスケットボールを新たなスポーツエンタテインメントビジネスとして確立するために、日々奮闘中。


西山 泰弘氏(株式会社セガゲームス eスポーツ推進室プロデューサー)
セガのeスポーツ展開のプロデューサー、eスポーツが新たな文化として定着する事を目指す。地域と密接に連携し、コミュニティーの活性化を念頭に活動中。eスポーツを身近なモノとして老若男女幅広く受け止めてもらうべく、国体文化プログラムeスポーツ選手権の予選を47都道府県全てで展開中。代表作に三国志大戦、チェインクロニクルなどがある。


小笠原 明子氏(公益財団法人 東京都公園協会 東京南部パークスグループ 日比谷公園サービスセンター長)
2010年、公益社団法人東京都公園協会に入社。都立公園内の店舗導入、改装を担当し、2018年に日比谷公園スポーツステーション&カフェを導入。世界各国の公園の活用のされ方、公園文化を調査しつつ、2019年に日比谷公園へ着任したのを機に、スポーツも含めた公園の新しい利活用のあり方について模索中。

その他(準備中)
•杉山 晃一氏(株式会社ディー・エヌ・エー ゲーム・エンターテインメント事業本部 エレクトロニック・スポーツ総合管理部 部長)

※順不同
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スポーツ共創とは・・・

これまでの「する」「みる」「ささえる」が中心であったスポーツに『つくる』を加えることで、新たな接点を創出するとともに、体験を生み出す活動です。自分たちが楽しいと思えるルールや道具を、みんなで話し合いながら作り上げ、プレイする。正解がないからこそ求められる自由な発想で、これまでにないスポーツの体験を。こうした新しいアプローチを通じて、みなさんと共に楽しみながら創っていきたいと考えています。

【スポーツ共創のコンセプト】



Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#437677 2019-05-25 11:45:48
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Thu May 30, 2019
6:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Tickets
共創チケット FULL
ネットワーキングチケット(軽食ドリンク付) SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
千代田区有楽町1丁目1−2 Japan
Organizer
スポーツ共創会議
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